チワワが健康に過ごすための6つのポイント

かわいいチワワと暮らしていく中で、飼い主であればだれもが、愛犬には健康で長生きして欲しいと思いますよね。チワワが健康に過ごすために、日々心がけておきたいこととはどのようなことでしょうか。チワワが健康に過ごすためにできる6 つのポイントを紹介します。どれも健康な暮らしの基本となることです。是非チェックしておいてくださいね。

チワワは室内飼育をしましょう

チワワは室内飼育が勧められます。チワワにとって、安全で快適な環境となるよう室内環境を整えましょう。

チワワ 健康 室内飼育

チワワが快適に感じる室温は25℃前後と言われています。冬は寒さに弱いチワワを守る為に、また、夏は熱中症からチワワを守るためにも、適切にエアコンやヒーターを利用して温度管理をするようにしてください。また、直射日光を避け、風通しのよい環境にしたり、適宜湿度の調整をしたりといったことも大切です。さらに、夏は冷え過ぎ対策として、また、冬は寒さ対策として、チワワが自分で調節できるようにブランケットを用意しておくとよいでしょう。

そのほか、室内の安全を維持することも大切です。コンセントや電気のケーブルなどは、チワワが遊んでいて事故を起こす可能性があります。チワワの目の入らないように工夫してください。また、危険な段差がないか、頭上から落下してくるようなものがないかなど、定期的にチワワの目線で室内の安全を確認するようにしてください。

チワワに適した、健康的な食生活を送りましょう

健康な体は、規則正しく、バランスのとれた食生活から作られます。肥満を防ぎ、適正な体重を維持するような食生活を心がけてください。市販のドッグフードを与える場合には、フードのパッケージに記載されている量を参考にしながら、1日に与える量をあらかじめ決めておきましょう。1日分を朝、夕の2回に分けて規則正しく食べさせるようにしてください。

チワワ 健康 きちんとした食生活

チワワにおやつを食べさせたいのであれば、ごほうびなどのタイミングでごく少量ずつ与えるようにしてください。肥満を防ぐため、おやつを与えた場合には、その分食事の量を減らさなくてはなりません。

一方、手作り食を与える場合には、栄養バランスが偏らないような工夫が特に大切です。チワワに与えてよいものとチワワに食べさせてはいけないものについての知識もしっかりつけておきましょう。

小さなチワワであっても、適度に運動をしましょう

チワワ 健康 運動 散歩

体の小さなチワワであっても、適度な運動は健康的な体作りのためにとても大切です。チワワは体が小さいので、室内を走り回るだけでも十分な運動量を確保できるでしょう。しかし、ストレス解消や社会化のためにも、散歩はできるだけ毎日行くようにしたほうがよいでしょう。

チワワに必要なしつけと社会化をきちんとしましょう

チワワ 健康維持 社会化としつけ

チワワが安全に暮らす為、また、精神的に安定して暮らすために、しつけと社会化はとても大切です。是非、子犬のうちに様々な経験をさせ、きちんとしたトレーニングをしておきましょう。

たとえば、リードをつけて飼い主とともに一定のペースで歩けるようにすることで、チワワが散歩中に道路に飛び出すなどして起こる交通事故を防ぐことができます。また、散歩に出て、家族以外の人や近所の犬と触れ合うことで、不必要に周囲に怯えたり警戒したりすることなく、穏やかな気持ちで過ごすことができるようになるでしょう。

チワワのかかりつけの動物病院を決めましょう

チワワ かかりつけ動物病院 健康

チワワとの暮らしの中では、定期健診、毎年のワクチン接種やフィラリア症・ノミマダニ対策薬の処方などで定期的に動物病院を受診することが必要になります。チワワのかかりつけの動物病院を決めておきましょう。かかりつけの動物病院を決めておけば、これまでにかかった病気や予防歴が記録したカルテがありますので、万が一の緊急時の受診もスムーズです。

チワワに必要なお手入れ(ブラッシングやはみがき)を日々の習慣にしましょう

チワワ 健康維持 お手入れ

毎日の被毛のケアとはみがきの習慣は、チワワの健康を維持するために、また、病気の早期発見をするためにとても大切です。チワワが子犬の頃から慣れさせてあげて、毎日のスキンシップの一環としてブラッシングやはみがきを楽しみましょう。

チワワの健康維持のためのポイントを紹介しました。健康な暮らしの基本をしっかとおさえて、かわいいチワワとの暮らしを楽しんでくださいね。

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